宮崎ナウ

午前11時、宮崎に着いた。天気が悪いのは残念だが、一年ぶりの故郷は大阪と比べるとぜんぜん温かった。「だりー」とか「なつかしーがぁ」といった宮崎弁のアクセントも懐かしく落ち着く。

実家につくと、早速番組表をチェック。明日の大晦日、ダウンタウンをやることを、すばやく確認、ほっと安心する。なんてたって、何年か前に、火サスの再放送を紅白の裏にぶつけてきたことがあったくらい、宮崎の民放は大晦日にかける情熱がないのだ。のんびり屋なのはいいが、もう少しやる気を見せてほしい。

ちなみに宮崎の民放は、二局しかないため、はゆまの実家では、チャンネルを変えてもらうとき、表つけて、裏つけてという表現で、指示を出していました。この表現は宮崎ではおなじみのもので、友達の家に行ったとき、TBS系列とフジテレビ系列、どちらが表かで、その子の親の気質が判断できたものです。

夜からは、幼馴染たちと、宮崎の六本木、ニシタチバナで飲み会。これから、準備していくところ。今日は、肉巻きおにぎりを作ってる極楽の山本に会えるかなぁ

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黒澤はゆま

Author:黒澤はゆま
歴史小説家。はゆまは古語で「早馬」「報せ」の意味。小説のことや歴史のこと、また日々の徒然のことを、「報せ」ていこうと思います。三国志を舞台にした小説「花武担」連載中。

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