責了

給料日だったので、会社の友人と中之島グリルへ。
骨付き豚ロース肉のグリルステーキ、美味しゅうございました。キールロワイヤルも二杯飲み、ほろ酔い気分で帰ったら、編集者さんからメール来てた。

十月に渡した著者校について、校正者のチェックにひっかかった部分がまだいくつかあったのだが、先日はゆまが回答した内容の反映をもって責了としたいということだった。つまり、もうこの小説に関してはゆまのやることは完全になくなりました。

イラストも出来上がってきたようで、あとは、蓋をしめた後の、炊飯器が米を炊きあげるのを待つように、デザインが完成するのを待つのみ。なんとか年内にと思っていた発売日が2月初旬にずれ込むというのは少々残念だったが、まぁ仕方ないか。

考えてみたら、この小説、2010年の2月くらいから書き始めたんですよね。ちょうど、3年。色々あったなぁ……

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三国志連載小説
花武担 花武担
プロフィール

黒澤はゆま

Author:黒澤はゆま
歴史小説家。はゆまは古語で「早馬」「報せ」の意味。小説のことや歴史のこと、また日々の徒然のことを、「報せ」ていこうと思います。三国志を舞台にした小説「花武担」連載中。

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