宮崎帰省の思い出

14日から16日まで故郷の宮崎に帰省していました。

色々美味しいもの食べてきたので写真をup。ちなみに、下の写真は、母方の実家から撮ったもの。見て通りのど田舎ですが、山一つ隔てて海が近いので意外と海産物が豊かだったりします。
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まずは、これ。はゆまも初めて食べた亀の手という貝です。磯の岩やテトラポットによく張り付いているそうで、名前の由来は、そのまま亀の手に似ているから。

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手の部分は固いので、岩やテトラポットにひっつくのに使われる吸盤の部分を引きちぎり、専用の金具で肉をほじくり出して食べます。身の部分は少ないのですが、あっさり淡泊でなかなか美味しい。DSC_0091.jpg

もう一つ食べた貝は、ニナ。これははゆまも子供のころからよく食べていました。爪楊枝で身をほじくり出すのですが、亀の手とは対照的に濃厚な味わいで、ビールや焼酎なんかによくあいます。写真の奥にある赤霧島はこれで全部空けました。

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締めはデザート。父方の叔父さんの作っている葡萄。一つ一つの玉がとにかく大きく、瑞瑞しい。黒いのはブラックビートという品種で、甘みと酸味のバランスが絶妙。一番美味しかったです。赤い果肉が舌の上で何度もはじけました。
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最後は、近所の道の駅で食べたプリン。どこかで見たような名前が……
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美味しいものを食べて、美味しいものを飲んで、御先祖さまの墓参りもしっかり出来た有意義なお盆でした。

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黒澤はゆま

Author:黒澤はゆま
歴史小説家。はゆまは古語で「早馬」「報せ」の意味。小説のことや歴史のこと、また日々の徒然のことを、「報せ」ていこうと思います。三国志を舞台にした小説「花武担」連載中。

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