公園の猫

長年、ガラケー派だったのだが、最近宗旨替えしてxperia Aを買った。でっかいなぁと思っていたが、色々カスタマイズして、自分色に染めていくと、こいつがなかなか便利。

特に素晴らしいのがRunKeeper。GPSで距離とタイムを記録し、走っている最中には自分のペースを声で教えてくれるのでジョギングがはかどる、はかどる。ジムに入ってから、足が遠のいていた長居にまた通うようになった。

六月は、春の桜とともに育まれた愛の結晶達が親元を巣立つ季節だ。ちょうど公園の入り口辺りに、黒ブチの子猫がいた。人間から一度も嫌な目にあわされたことがないのだろう。自分から寄ってくると、ごろんと寝転んで、お腹を見せた。
DSC_0008.jpg

撫でてやると、嬉しそうに喉を鳴らす。夜、外で見る猫は、皆瞳が目の縁から溢れそうなほど大きく可愛らしく見えるが、この猫は体の小ささと、仕草の愛くるしさがあいまって、抱き殺したくなるほど可愛かった。ちびと命名する。多分、すぐもらわれていっちゃうだろうなぁ。ブーチンと喧嘩しなかったら、持って帰ってやってもよいのだけど……

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黒澤はゆま

Author:黒澤はゆま
歴史小説家。はゆまは古語で「早馬」「報せ」の意味。小説のことや歴史のこと、また日々の徒然のことを、「報せ」ていこうと思います。三国志を舞台にした小説「花武担」連載中。

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