小説現代五月号「思い出の映画」にエッセイを載せてもらいました!

本日4月22日発売の小説現代(講談社)、「思い出の映画」欄に、初エッセイとなる文章を載せてもらいました。

http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/bungei/gendai/

本欄は、2004年からはじまったリレーエッセイで、これまでの執筆者は、土屋賢二氏、南伸坊氏、綾辻行人氏、あさのあつこ氏、岸田今日子氏、万城目学氏、森見登見彦氏、田中慎弥氏、荒山徹氏、冲方丁氏など、ビッグネームが綺羅星のごとくずらり。はゆまのような駆け出し作家が、末席を汚していいものかどうか、面映ゆい限りです。

今回は、拙作「劉邦の宦官」を小説現代の編集者様が気に入って下さり、掲載の運びとなりました。

とりあげた映画は、あの日本を代表する名監督の、そのまた代表作について。はゆまの謎に満ちたペンネームの由来にも触れております。是非、お買い上げの上、御一読を!

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三国志連載小説
花武担 花武担
プロフィール

黒澤はゆま

Author:黒澤はゆま
歴史小説家。はゆまは古語で「早馬」「報せ」の意味。小説のことや歴史のこと、また日々の徒然のことを、「報せ」ていこうと思います。三国志を舞台にした小説「花武担」連載中。

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