誠の太閤立志伝

新・やる夫の関が原戦線異常アリの人の新作が出てた。

「誠の太閤立志伝」

やっぱりうまいなぁ。

結構情報量が多いのだけど、コマ割りのバランスがめちゃくちゃにうまい。頭に無理なくすっと入ってくるのだ。こういうのは見習わなきゃな。

やる夫関が原のときは、関が原偶発事件説、家康忠臣説、小早川秀秋再評価など、今までと違った史観で楽しませてくれた。今回はどんな切り口を見せてくれるんだろうか。週末が待ち遠しくてならない。

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三国志連載小説
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黒澤はゆま

Author:黒澤はゆま
歴史小説家。はゆまは古語で「早馬」「報せ」の意味。小説のことや歴史のこと、また日々の徒然のことを、「報せ」ていこうと思います。三国志を舞台にした小説「花武担」連載中。

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