花見

金曜は、気の置けない仲間と長居公園に花見へ。
いつも参加する若手が欠席のため、ちょっとアダルティな雰囲気。
ライトアップされた競技場前の満開の桜も艶やかでアダルティ。

話題は珍しく発散せず、小説談義中心。何だかトキワ荘みたいな雰囲気だった。

二時間ほど桜を楽しんだ後、我が家に戻って、また飲みを続ける。0時きっかりに、皆ゼンマイが切れたようにパタパタと倒れたが、三時きっかりに全員復活し、オールドパーやら、スパークリングワインやら、北海道土産の日本酒やらをちゃんぽんで飲みまくる。

結局、お開きになったのはもう日も高い朝八時。全員酒は強いからしゃんとしてるのが凄い。

皆帰った後、飲み会の乱れが残る部屋では、ブーチンがご立腹気味だった。御機嫌伺いにトイレの砂を変えてやると、ちょっと鼻を鳴らしたあと、早速おしっこしてた。君もコンパニオン大変だったね。お疲れ様

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三国志連載小説
花武担 花武担
プロフィール

黒澤はゆま

Author:黒澤はゆま
歴史小説家。はゆまは古語で「早馬」「報せ」の意味。小説のことや歴史のこと、また日々の徒然のことを、「報せ」ていこうと思います。三国志を舞台にした小説「花武担」連載中。

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