「毎日に。」

素敵な画家とブログを紹介したい。

富士様という方で、ブログの名前は「毎日に。」

http://fujiatsu302.blog69.fc2.com/

twitterをきっかけに知ったのですが、、子供の頃に見た夢に迷い込んだような、独特の世界観がたまらなく魅力です。招待してもらった個展では、ふとした拍子にめくれて露わになった、もう一つの、危うく魅惑な世界を浮遊しているような、不思議な感覚を覚えました。

色々な方に、その魅力を知って欲しくて、今回紹介させてもらいます。

是非クリックして、その独特の世界を堪能されますよう。

誠の太閤立志伝

新・やる夫の関が原戦線異常アリの人の新作が出てた。

「誠の太閤立志伝」

やっぱりうまいなぁ。

結構情報量が多いのだけど、コマ割りのバランスがめちゃくちゃにうまい。頭に無理なくすっと入ってくるのだ。こういうのは見習わなきゃな。

やる夫関が原のときは、関が原偶発事件説、家康忠臣説、小早川秀秋再評価など、今までと違った史観で楽しませてくれた。今回はどんな切り口を見せてくれるんだろうか。週末が待ち遠しくてならない。

頑張った自分への

ご褒美。

前から欲しかったHERZのバッグをお買い~

20130402004947.jpg

本も色々買った。漫画やら小説やら辞典やら、とにかく気になるものは手当たり次第。

とりあえず読み切ったものの簡単な感想を。

◆クロ號

「猫なんか呼んでも来ない」の作者の作品。デビュー作ということだが、絵はもうこの時点でほとんど完成している。のんきなようでシビアな猫の世界を可愛らしい絵柄で表現。個人的には、「猫なんか呼んでも来ない」でもあった、ちん子の避妊手術後の描写が切なかった。シンプルな塗りで表現されたちん子の底の抜けたような瞳は重く悲しい。性愛を取り上げられたら猫だってやっぱり辛いよね。

◆ベルセルク37巻

はぁ。本編の話は相変わらず進まない。外伝的に急に出てきた黄金時代前の話は「今、必要か?」っていう感じ。絵の情報量はどんどん増えていくのに、それに反比例して話自体は薄くなっているような気がする。本当に最終回まで辿りつけるのかな……

風邪

飲みが続いたせいか、風邪をひいてしまった。

床を敷いて休んでると、ブーチンが心配して、枕元にやって来てくれる。ちょうど母猫が子猫を包む感じで、横様に添い寝してくれるのだが、顔をペロペロなめるのが……

滅茶苦茶に痛い。

いかん……全然眠れん。善意を断るわけにもいかないし、どうしよう。

同窓会

土曜日は、前の会社の同期達と、お世話になった人を囲んでの同窓会だった。はゆまが幹事をやらせてもらった。前の会社は、会社自体にはろくな思い出がない。「クズ、死ね」を句読点 のように上から言われまくっていたし、直属の上司の体臭があまりにもきつく、あんまりひどいから、上司が席を離れた隙にファブリーズ丸々一本、椅子にぶっかけたりしてたら、何故か居心地が悪くなって転職したのだった。

が、同年代の仲間は、会社とは別でやっぱりいいものだ。みな氷河期世代で、人生の門口で社会から「お前はいらん」と邪険にされた年代だが、それだけに団結力はあった、たぶん。いい年して公園で花火の打ち合いをしたり、旅行に行って出し物を出し合ったり、とにかく遊びまくってたような気がする。

それから幾年月。ハードな仕事だし、あほで間抜けな経営陣の都合で会社名も組織名もコロコロ変わり大変だったと思うが、誰一人体も心も壊すことなく立派に勤め上げているのはすごいと思う。人生は果てしのない孤独な遠泳みたいなもんだから、立派に働く同期とか同級生と時々会うのは、波間にたくましく泳いでる仲間の姿が見える感じで安心する。それで自分の位置が確認できるのだ。どうやら、潮目から外れているのは、はゆまだけみたいだな。

体調を崩されていた、お世話になった方も幸い持ちかえし、随分元気になっていた。みんなに囲まれ嬉しそうだったのが、はゆまにも嬉しかった。お粗末な幹事ぶりだったと思うが、たまに人間関係の弦を張り直す作業をするのはいいものだ。また、やろうっと。
NEXT≫
三国志連載小説
花武担 花武担
プロフィール

黒澤はゆま

Author:黒澤はゆま
歴史小説家。はゆまは古語で「早馬」「報せ」の意味。小説のことや歴史のこと、また日々の徒然のことを、「報せ」ていこうと思います。三国志を舞台にした小説「花武担」連載中。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ご意見、ご感想はこちら。必ず返信します

名前:
メール:
件名:
本文:

works
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR